いらっしゃいませ

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最終更新日2021年9月23日

暦と旅と植物で開運
「認定こよみすと」の 冨岡悦子です。


日本には繊細な季節の単位があり、1年を24分する二十四節気。

それをさらに、はじめ・中・終わりとして、七十二候。

5日に一つの季節が巡り、その時に最も美味しいもの、美しいもの、
パワーがあるものが分かります。

旬がわかるということは素晴らしいこと、ぜひ味わってくださいね。



9月23日に秋分の日を迎え、季節が大きく変わります。

秋分の日は、太陽が真東から昇って真西に沈み、
昼と夜の長さが同じになる日。

この日を境に次第に日が短くなり、
秋が深まっていきます。


秋分は9月23日から10月7日までの15日間です。

初候:雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)
次候:蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)
末候:蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)



七十二候の新しい季節です。


秋分初候 第四十六候
「雷乃収声(かみなりすなわちこえおさむ)」

雷や夕立が収まり、秋の空に変わり始める頃

2021年9月23日~9月27日



● 旬のメッセージ

この期間に最も強いエネルギーを持つ旬のものは、
開運活動に欠かせないアイテムとなります。


【植物】
松茸
彼岸花(ひがんばな)

【魚】
ハゼ


【行事など】
おはぎ:秋分の日にお供えする。
同じものを春には「ぼた餅」と呼ぶ。



【開運メーセージ】
彼岸花(ひがんばな)は別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」
とも呼ぶ。仏教では天界の花とされる。
「死人花」「幽霊花」などの別名もある。


春の牡丹に見立てて「ぼた餅」、
秋の萩に見立てて「おはぎ」と呼んだ。




























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