いらっしゃいませ

いらっしゃいませ
最終更新日2026年8月23日


日本には、繊細で美しい季節の暦「七十二候」が
あります。

この季節はたったの5日しかありません。

この時期に一番、
美味しく、
美しく、
栄養があるなどのパワーをもたらすものを、
ぜひ手に入れてください。



第四十候 処暑初候

「綿柎開(わたのはなしべひらく)」

綿の実を包む萼(がく)が開く頃


8月23日~8月27日


● 旬のメッセージ
この期間に最も強いエネルギーを持つ旬のものは、
開運活動に欠かせないものとなります。


(植物)
すだち
綿花(めんか)、白粉花(おしろいばな)


(魚)
かさご


(行事など)
吉田の火祭り(北口本宮冨士浅間神社と諏訪神社の秋祭り・富士山のお山じまい)
伊奈の綱火(茨城県つくばみらい市)



(開運メッセージ)
この頃、萼に守られた白い綿が顔を出す。
(花言葉は有用・優秀・あなたを守る)

すだちはビタミンCやクエン酸が豊富。日焼け後の美肌にもよい
(花言葉は純潔・清らかな心 )

白粉花は夕刻から咲くので、「夕化粧」とも呼ばれる。
(花言葉は内気・恥じらい・おしゃれ)





暦と旅と植物で開運
九星気学講師  冨岡悦子