いらっしゃいませ

いらっしゃいませ
最終更新日2026年2月4日


日本には、繊細で美しい季節の暦「七十二候」が
あります。

この季節はたったの5日しかありません。

この時期に一番、
美味しく、
美しく、
栄養があるなどのパワーをもたらすものを、
ぜひ手に入れてください。



第一候 立春初候

「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」 


春風が吹いて氷が解け始める

2月4日~2月8日


● 旬のメッセージ
この期間に最も強いエネルギーを持つ旬のものは、
開運活動に欠かせないものとなります。


(植物)
蕗の薹(ふきのとう)


(魚)
白魚

(行事など)

福茶:
立春から始まる新しい年に初めて汲んだ水を”若水”と
いい開運効果が高い。若水で淹れるお茶のこと。

初午:

立春を過ぎて最初の午の日に稲荷詣でをすると良い。



(開運メッセージ)

蕗の薹の苦味が冬の間に眠っていた心身を目覚めさせるという。
(花言葉は待望・愛嬌・仲間)

東からの暖かい風を「東風」(こちかぜ)と呼ぶ。
中国の陰陽五行思想では、木のエネルギーは方位は東、
そして季節は春に相当する。





暦と旅と植物で開運
九星気学講師  冨岡悦子