いらっしゃいませ
日本には、繊細で美しい季節の暦「七十二候」が
あります。
この季節はたったの5日しかありません。
この時期に一番、
美味しく、
美しく、
栄養があるなどのパワーをもたらすものを、
ぜひ手に入れてください。
第一候 立春初候
「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」
春風が吹いて氷が解け始める
2月4日~2月8日
● 旬のメッセージ
この期間に最も強いエネルギーを持つ旬のものは、
開運活動に欠かせないものとなります。
(植物)
蕗の薹(ふきのとう)
(魚)
白魚
(行事など)
福茶:
立春から始まる新しい年に初めて汲んだ水を”若水”と
いい開運効果が高い。若水で淹れるお茶のこと。
初午:
立春を過ぎて最初の午の日に稲荷詣でをすると良い。
(開運メッセージ)
蕗の薹の苦味が冬の間に眠っていた心身を目覚めさせるという。
(花言葉は待望・愛嬌・仲間)
東からの暖かい風を「東風」(こちかぜ)と呼ぶ。
中国の陰陽五行思想では、木のエネルギーは方位は東、
そして季節は春に相当する。
暦と旅と植物で開運
九星気学講師 冨岡悦子



